遺留分減殺請求を得意とする
経験と専門性、リーズナブルな弁護士費用

相談料無料、交渉の場合は着手金10万円、成功報酬を10%(消費税別)と低価格に抑えています。調停や裁判の場合でも成功報酬は変わりません。

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Q:今日は遺留分減殺請求について弁護士法人ネクスパート法律事務所の弁護士のお二人に伺います。
佐藤:こんにちは、佐藤です。
寺垣:こんにちは、寺垣です。

Q:御所は遺留分減殺請求を得意としていらっしゃるとのことですが、遺留分減殺請求で注意すべきことは何ですか。
寺垣:はい、遺留分減殺請求権の行使には、相続の開始や減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年以内、相続開始の時から10年以内に行使しなければならないという期間の制限があります。
そのため、期間が過ぎてしまったら、行使することすらできません。


Q:なるほど。期間制限があるのですね。それでは、次に、弁護士に頼むメリットを教えてください。
佐藤:遺留分減殺請求をするには、遺産として何があるのか、についてきちんと把握する必要があります。遺産を管理している相続人が財産を明らかにしてくれないことや、財産を隠している場合もあり、その際には、調査の方法についてもアドバイスすることができます。
また、使い込みが疑われる場合や、亡くなった人が一部の相続人に多額の生前贈与をしていた場合についても、弁護士が法的観点から適切にアドバイスいたします。
弁護士に依頼することで、ご自身の相続に関する問題について納得のできる解決が可能になります。
万が一、話し合いがまとまらない場合でも、交渉、調停、裁判とスムーズに手続きをとることができます。

寺垣:また、相手方と直接やりとりする必要がなくなります。
遺留分減殺請求をする際、請求者が遺産を一部相続することに納得し、相手方がすぐに金銭を支払うなどの対応を取ってくれる場合には問題ありませんが、そうでない場合には相手方とやりとりを何度かして、交渉する必要があります。
親族間の交渉となりますので、特に相手方と揉めている場合、疎遠であった親族である場合などは、直接相手方とやりとりをすることが大きな負担となる場合があります。
そのような場合、弁護士にご依頼いただければ、交渉をすべて弁護士が責任を持って行うことになりますので、精神的な負担が解消されます。

Q:弁護士費用については、どのように考えていますか?
佐藤:弁護士費用がいくらかかるか分かりにくい事務所もありますが、当事務所では、極めて明快にしています。
交渉段階では、着手金10万円、成功報酬は獲得金額の10%、
調停に進んだ場合、追加で着手金が10万円、成功報酬は同額
訴訟に進んだ場合、さらに追加で10万円、成功報酬は同額
となります(すべて税抜)。
寺垣:遺留分減殺請求は、回収できなければ意味がないので、着手金を抑える形にしています。弁護士報酬は、各事務所で定め方が結構違いますので、特に遺留分減殺請求などの相続案件では、着手金や成功報酬が選ぶ事務所によっては大きくなってしまうこともあります。
例えば、遺留分として1000万円を回収することができた場合、費用が10%の弁護士と、16%の弁護士とでは、6%の差、つまり60万円の差が生じてしまう。さらに着手金も多くとられてしまうと、弁護士報酬が100万円以上異なることも十分あり得ます。ですから、費用もよく考えて選ばれることをお勧めします。
佐藤:遺留分減殺請求は、お客様から具体的にお話を伺うと、想像しているよりも多く請求できる場合も多いので、まずは遠慮なく無料相談をしていただけるとよろしいかと思います。

相談料無料、交渉の場合は着手金10万円、成功報酬を10%(消費税別)と低価格に抑えています。
調停や裁判の場合でも成功報酬は変わりません。
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解決事例

当事務所は、依頼者の利益を最優先にした遺留分減殺請求に多くの実績がございます。 まずはお気軽にお問い合わせください。

弁護士紹介

  • 【依頼者の利益を最優先に遺留分減殺請求を得意】
    代表弁護士:寺垣俊介
    所属:第二東京弁護士会

  • 【遺留分減殺請求の実績多数】
    代表弁護士:佐藤 塁
    所属:東京弁護士会

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